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志賀山せい(5代) しがやま せい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志賀山せい(5代) しがやま-せい

?-1888 江戸後期-明治時代の舞踊家。
4代杵屋(きねや)六三郎の娘。3代志賀山せいの門弟。3代の子富太郎(のちの3代中村仲蔵)と結婚し,名を「せう」から「せん」とあらためた。天保(てんぽう)14年(1843)仲蔵と離婚。その際,志賀山流家元をゆずられ,13代となる。明治21年12月21日死去。江戸出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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