
(亡)(ぼう)。〔列子、楊朱〕「子
、
然として以て之れに應(こた)ふる無し」は
然、〔論衡、書解〕「


」は専一のさま。古くは
と同義の字であった。多忙の意に用いるのは唐・宋以後に多く、古い字書にはみえない。
(忘)とは異構、用義も異なる字である。
ウレフ・カナシブ・イタム・ウラム・イソグ・ヲソル 〔字鏡集〕
カナシブ・イソグ・ウレフ・ヲツ・ヲホル・ウラム・イソガシ
▶・忙忙▶・忙乱▶・忙裏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...