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応鐘 オウショウ

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デジタル大辞泉の解説

おう‐しょう【応鐘】

中国音楽の十二律の一。基音の黄鐘(こうしょう)より二律高い音。日本の十二律の上無(かみむ)にあたる。
陰暦10月の異称。

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大辞林 第三版の解説

おうしょう【応鐘】

〘音〙 中国音楽の音名。十二律の一一番目の音。日本十二律の上無かみむに相当。
陰暦10月の異名。

出典|三省堂
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