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上無 カミム

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デジタル大辞泉の解説

かみ‐む【上無】

《それより上の音階は無い意から》日本音楽の十二律の一。基音の壱越(いちこつ)より十一律高い音で、中国の十二律の応鐘(おうしょう)、洋楽の嬰(えい)ハ音にあたる。→十二律

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大辞林 第三版の解説

かみむ【上無】

日本音楽の音名。十二律の一二番目。中国の十二律の応鐘おうしように相当し、洋楽の嬰ハ音にほぼ等しい。

出典|三省堂
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