忠良親王(読み)ただよししんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「忠良親王」の解説

忠良親王 ただよししんのう

819-876 平安時代前期,嵯峨(さが)天皇の第4皇子。
弘仁(こうにん)10年生まれ。母は百済貴命(くだらの-きみょう)。兵部卿,上野(こうずけの)太守,式部卿などを歴任,天安2年二品(にほん)にすすむ。貞観(じょうがん)14年大宰帥(だざいのそち)に任じられた。貞観18年2月20日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む