コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

性均 しょうきん

1件 の用語解説(性均の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

性均 しょうきん

1681-1757 江戸時代中期の僧。
天和(てんな)元年生まれ。浄土真宗本願寺派。江戸安養寺の住職。知空にまなぶ。天台宗の霊空や華厳宗の鳳潭との論争で知られる。宝暦2年西本願寺での「選択集」の講義が異義とされ,江戸にもどった。宝暦7年8月14日死去。77歳。俗姓は木村。字(あざな)は唯阿。号は白蓮室。著作に「台浄念仏復宗訣」「無量寿経欣厭鈔」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

性均の関連キーワード実聞東湖秋山遜加藤直常尭州清水直次鈴木始卿雪仙斎尚徳弄幻子渡辺子観

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone