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恥じる/羞じる/慙じる/愧じる ハジル

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デジタル大辞泉の解説

は・じる〔はぢる〕【恥じる/羞じる/×慙じる/×愧じる】

[動ザ上一][文]は・づ[ダ上二]
恥ずかしいと思う。面目なく思う。「世間に―・じる」「軽率な発言を―・じる」
(多く打消しの形で用いる)名誉などを傷つける。ひけをとる。「学校の名に―・じない行動」
恥ずかしく思って遠慮する。はばかる。
「白髪も―・ぢず出で仕へけるをこそ」〈・澪標〉

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大辞林 第三版の解説

はじる【恥じる】

( 動上一 ) [文] ダ上二 は・づ
良心がとがめたり、欠点・誤りに気づいて、他人に顔向けできないと思う。はずかしいと思う。 「良心に-・じる」 「おのれの不明を-・じる」
劣る。ひけをとる。(名誉・地位などに)釣り合わない。 「横綱の名に-・じない立派な相撲」 「松島は…およそ洞庭・西湖を-・ぢず/奥の細道」
遠慮する。はばかる。 「かく語らふとならば、なにか-・づる/枕草子 49

出典|三省堂
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