恩威(読み)オンイ

精選版 日本国語大辞典 「恩威」の意味・読み・例文・類語

おん‐い‥ヰ【恩威】

  1. 〘 名詞 〙 目下の者に対する恩恵と威光。また、恩賞と刑罰。
    1. [初出の実例]「頼朝四世祖義家、樹二恩威於東国一」(出典:日本外史(1827)四)
    2. [その他の文献]〔容斎続筆‐下第再試〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「恩威」の読み・字形・画数・意味

【恩威】おんい(ゐ)

恩恵と威光。〔魏書、皇后、宣武霊皇后胡氏伝〕是れよりにして、恩威立たず。天下の牧守、在貪(たんらん)す(むさぼる)。

字通「恩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む