つて拔
を
り、
命優渥なり。~但だ劉(祖母)日(生命)西山に
(せま)り、氣息奄奄(えんえん)たり。人命
淺、
(あした)に夕(ゆふべ)を慮(おもんぱか)られず。~是(ここ)を以て區區、廢
する能はず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…呼吸によって生ずる空気の運動のことであり,気息,気ともいわれるが,同時に宇宙に遍満する大気(または風)と連関するとともに人間の存在を支える生命力とも考えられた。したがってその意義も,生理的実体をさす段階から形而上的な霊気をさす段階にいたるまで多様な展開をみせた。…
※「気息」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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