デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恵岳」の解説
恵岳(1) えがく
享保(きょうほう)4年生まれ。真言宗。江戸弥勒(みろく)寺の恵教に師事。常陸(ひたち)(茨城県)の長福寺をへて,宝暦4年常陸楽法寺の住職となり,同寺を再建。和歌や書道にすぐれ,「万葉集」の研究で知られる。天明9年1月16日死去。71歳。江戸出身。俗姓は鈴木。字(あざな)は俊道。著作に「万葉選要抄」「万葉集旁註」など。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...