デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恵岳」の解説
恵岳(1) えがく
享保(きょうほう)4年生まれ。真言宗。江戸弥勒(みろく)寺の恵教に師事。常陸(ひたち)(茨城県)の長福寺をへて,宝暦4年常陸楽法寺の住職となり,同寺を再建。和歌や書道にすぐれ,「万葉集」の研究で知られる。天明9年1月16日死去。71歳。江戸出身。俗姓は鈴木。字(あざな)は俊道。著作に「万葉選要抄」「万葉集旁註」など。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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