コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羨む ウラヤム

デジタル大辞泉の解説

うら‐や・む【羨む】

[動マ五(四)]《「心(うら)病(や)む」の意》
他の人が恵まれていたり、自分よりもすぐれていたりするのを見て、自分もそうありたいと思う。「人も―・む仲」
他人のすぐれた才能や恵まれた状態を不満に思う。「同輩の出世を―・む」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うらやむ【羨む】

( 動五[四] )
〔「心うら病む」の意という〕
他人が自分より恵まれていたり、優れていたりするのを見て、自分もそうなりたいと願う。また、自分が他人ほど恵まれていないことを不満に思う。 「人も-・む仲」 「合格した友人を-・む」 「花をめで鳥を-・み/古今 仮名序

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

羨むの関連キーワード垣覗き石の花仮名序うら昼顔

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

羨むの関連情報