悦堂常喜(読み)えつどう じょうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「悦堂常喜」の解説

悦堂常喜 えつどう-じょうき

?-1407 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の通幻寂霊(つうげん-じゃくれい),ついで能登(のと)(石川県)定光寺実峰良秀に師事し,その法をつぐ。毛利元春にまねかれ安芸(あき)(広島県)聖光寺をひらいた。応永14年1月1日死去。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む