コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

悦堂常喜 えつどう じょうき

1件 の用語解説(悦堂常喜の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

悦堂常喜 えつどう-じょうき

?-1407 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。丹波永沢(ようたく)寺(兵庫県)の通幻寂霊(つうげん-じゃくれい),ついで能登(のと)(石川県)定光寺実峰良秀に師事し,その法をつぐ。毛利元春にまねかれ安芸(あき)(広島県)聖光寺をひらいた。応永14年1月1日死去。京都出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

悦堂常喜の関連キーワード曹洞円応性瑩鑑窓永鑑奇叟異珍月田宗種直翁宗廉宗観(1)即庵宗覚大成宗林噩叟宗俊

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone