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悴ける カジケル

デジタル大辞泉の解説

かじ・ける【×悴ける】

[動カ下一][文]かじ・く[カ下二]《古くは「かしく」》
手足が凍えて自由に動かなくなる。かじかむ。「寒さで手が―・ける」
やせ細る。衰え弱る。
「衣裳(きもの)弊(や)れ垢(あか)つき、形色(かほ)―・け」〈崇峻紀〉
植物などがしぼむ。
「いと―・けたる下折れの、霜も落さず」〈藤袴

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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