出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…文芸においては多方面に活躍し,有職故実の権威であり,文壇の指導者でもあった。和歌は初め京極風,のち二条風に転じて頓阿に学び,《愚問賢註》などを著し二条派歌風を宣揚した。連歌は若年より救済(ぐさい)に師事し,その協力を得て連歌最初の準勅撰集《菟玖波(つくば)集》を編纂,また《応安新式》を制定し,さらに《僻連抄》(1345)をはじめ《筑波問答》《十問最秘抄》ほか多数の連歌論を著述。…
※「愚問賢註」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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