


(けん)。
は金文にみえ、
の初文。目の上に刻画に近い入墨を加えた形で、もと刑罰を示す字であった。〔説文〕十下に
を「
なり」と敏疾の意とするが、その用義例をみない。〔詩、小雅、六月〕「
、
と爲す」、〔周礼、地官、小司徒〕「群
をして禁令に
(のっと)らしむ」、〔周礼、秋官、布憲〕「
の刑禁を
(あら)はすことを司る」のように用いる。
〕に「
なり」とする。
ノリ 〔字鏡集〕
マコト・ウヤマフ・コトハル・ノリ・ノトル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...