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手の筋 テノスジ

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デジタル大辞泉の解説

て‐の‐すじ〔‐すぢ〕【手の筋】

手の皮膚を通して見える静脈。
手のひらにある筋。手相。てすじ。
2を見てその人の運勢を当てるところから》相手の身の上について、言いあてること。
「笑っている所を見ると―だね」〈紅葉多情多恨
筆跡。筆づかい。また、文字の巧拙の素質。「手の筋がいい」

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大辞林 第三版の解説

てのすじ【手の筋】

手の皮膚を透かして見える静脈。あおすじ。
てのひらに刻まれた筋。手相。てすじ。 「 -が見てもらひたい/浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗」
言い当てること。 「とてものことに-といひたい程に当てられたが/歌舞伎・勧善懲悪覗機関」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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