手工(読み)シュコウ

精選版 日本国語大辞典 「手工」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐こう【手工】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 手さきでする工芸。手芸。また、そのことに巧みな人。
    1. [初出の実例]「藺笥為レ名在二手工一、頽齢六十宅二山東一」(出典:菅家文草(900頃)三・代翁答之)
    2. [その他の文献]〔呉志‐孫休伝〕
  3. ② 小学校・中学校の旧教科の一つ。工作の旧称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「手工」の読み・字形・画数・意味

【手工】しゆこう

手芸。

字通「手」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「手工」の意味・わかりやすい解説

手工
しゅこう

手先でする工芸の意味で,旧制の小学校,中等学校の教科の一つ。現在の小学校の工作,中学校の技術にあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む