手持(ち)無沙汰(読み)テモチブサタ

デジタル大辞泉の解説

てもち‐ぶさた【手持(ち)無沙汰】

[名・形動]することがなくて間(ま)がもたないこと。また、そのさま。「仕事がないので手持ち無沙汰だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android