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手縄 タナワ

デジタル大辞泉の解説

た‐なわ〔‐なは〕【手縄】

鵜匠(うしょう)が鵜につけて使う縄。
馬を引くためにつける縄。てなわ。→差し縄

て‐なわ〔‐なは〕【手縄】

旗、または幕の乳(ち)に通して張り渡す縄。
口取りが馬をひく縄。
捕吏などが人を捕らえて縛るのに使う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てなわ【手縄】

旗や幕を張るために乳に通す縄。
口取りが馬を引くとき持つ縄。たなわ。
捕り方などが人を捕らえて縛るのに用いる縄。
和船で、帆桁ほげたの両端から船上にとる一対の麻縄。風向きに応じて帆の角度を操作するためのもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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