人脈(読み)ジンミャク

デジタル大辞泉の解説

じん‐みゃく【人脈】

《山鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。「豊富な人脈を誇る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じんみゃく【人脈】

山脈・鉱脈をもじった語
姻戚関係・出身地・学閥などを仲立ちとした、人々の社会的なつながり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

じん‐みゃく【人脈】

〘名〙 政界・財界・学界などで、同じ系統・系列に属する人々のつながり。また、広く同窓・同郷など何らかの点で関連があり、仕事の上で役に立つ知己をいう。
※白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉六「経営者層の人脈において同じ保守党内の違った派閥につらなっており」

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