

に作り、
(ひ)声。批は比(ひ)声。〔説文〕十二上に「手を反(かへ)して
つなり」とあり、平手うちをいう。〔左伝、荘十二年〕「批(う)ちて之れを
す」のように、強くうつことをいう。排(はい)と通じて用いる。批難とは、欠陥を指摘して責問することをいう。
(ひ)・比は
(卑)・暴とも声の通ずる字で、強くうつときの音を形容するものであろう。
ウツ・ヒキヒラク 〔
立〕批 ウツ・テウツ・ヒラク・クラブ 〔字鏡集〕批 ウツ・ヒキヒラク・メグル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...