デジタル大辞泉 「抜け目がない」の意味・読み・例文・類語 抜ぬけ目めがな・い 注意深く、やることに抜けたところがない。また、自分の利益になりそうだと見れば、その機会を逃さない。「万事に―・い」[類語]利口・賢さかしい・小賢こざかしい・うまい・クレバー・ずるい・こすい・こすっからい・あくどい・狡猾・ずる賢い・賢しら・悪賢い・老獪・海千山千・要領がいい・用心深い・心して・心する・細心・入念・念入り・くれぐれ・くれぐれも・とっくり・とくと・よくよく・邪推深い・疑い深い・慎重・手堅い・大事を取る・石橋を叩いて渡る・プルーデント・疑心暗鬼・疑心暗鬼を生ず・いぶかる・いぶかしい・いぶかしむ・勘繰る・しげしげ・じっくり・丹念・克明・周到・みっしり・みっちり・つらつら・まじまじ・じっと・注意深い・腫れ物に触るよう・隠忍自重・慎み深い・念には念を入れる・念押し・だましだまし・君子は危うきに近寄らず・恐る恐る・身を引き締める 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by