狡っ辛い(読み)コスッカライ

デジタル大辞泉 「狡っ辛い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「狡っ辛い」の意味・読み・例文・類語

こすっ‐から・い【狡辛】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「こすからい」の変化した語 ) けちでずるい。また、悪がしこい。狡猾(こうかつ)だ。こすからい。
    1. [初出の実例]「あの眼の狡猾(コスッカラ)人士のみが〈略〉生齧りの法律論を闘はして」(出典:思ひ出(1911)〈北原白秋〉わが生ひたち)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む