あくどい

大辞林 第三版の解説

あくどい

( 形 ) [文] ク あくど・し
〔「あく」は灰汁あくの意、「どい」は接尾語。あくが強い、の意〕
色などがくどくて、いやな感じだ。どぎつい。 「立て看板の-・い絵」 「 - ・い化粧」
やり方が度を超していて、たちが悪い。 「 - ・い手口」 「 - ・い広告」
[派生] -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

あくど・い

[形][文]あくど・し[ク]
程度を超えてどぎつい。やり方が行きすぎてたちが悪い。「―・い宣伝」「―・い商売」
色や味などがしつこい。「化粧が―・い」「柄(がら)がけばけばしくて―・い」
[派生]あくどさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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