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指甲花 シコウカ

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デジタル大辞泉の解説

しこう‐か〔シカフクワ〕【指甲花】

ミソハギ科の低木。中近東地方の原産で、中国南部・インドアフリカ北部などで栽培される。古来、若枝や葉を乾燥させ、橙(だいだい)色の染料をつくり、爪などを染めるのに用いた。花からは香料をとる。ヘンナ。ヘナ。

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大辞林 第三版の解説

しこうか【指甲花】

植物ヘンナの別名。

出典|三省堂
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