コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

指甲花 シコウカ

デジタル大辞泉の解説

しこう‐か〔シカフクワ〕【指甲花】

ミソハギ科の低木。中近東地方の原産で、中国南部・インド・アフリカ北部などで栽培される。古来若枝や葉を乾燥させ、橙(だいだい)色の染料をつくり、爪などを染めるのに用いた。花からは香料をとる。ヘンナヘナ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しこうか【指甲花】

植物ヘンナの別名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

指甲花 (シコウカ)

学名:Lawsonia inermis
植物。ミソハギ科の低木,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

指甲花の関連キーワード化粧別名

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android