擂り粉木で芋を盛る(読み)スリコギデイモヲモル

デジタル大辞泉 「擂り粉木で芋を盛る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「擂り粉木で芋を盛る」の意味・読み・例文・類語

すりこぎ【擂粉木】 で 芋(いも)を盛(も)

  1. ( 丸い棒で、丸い芋を皿に盛りつけようとしてもできないの意 ) 不可能なことのたとえ。連木(れんぎ)で腹を切る。杓子(しゃくし)で腹を切る。擂粉木で腹を切る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む