杓子で腹を切る(読み)シャクシデハラヲキル

デジタル大辞泉 「杓子で腹を切る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「杓子で腹を切る」の意味・読み・例文・類語

しゃくし【杓子】 で 腹(はら)を切(き)

  1. できるはずのないことをする。不可能なことをする。また、形式だけのことをすることのたとえ。
    1. [初出の実例]「豆よりおこる出入なればすりこ木にてたたきあふ。やはりしゃくしではらを切かくなり」(出典:黄表紙・従夫以来記(1784))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む