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甲が舎利になる コウガシャリニナル

デジタル大辞泉の解説

甲(こう)が舎利(しゃり)にな・る

よろいのような堅いものがこなごなに砕け、火葬後の骨のようになる意から、めったにありえないことのたとえ舎利が甲になる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こうがしゃりになる【甲が舎利になる】

〔「甲」は頭蓋骨、「舎利」は火葬後に残る骨〕
堅い甲が砕けて舎利になる意で、めったにないことのたとえ。絶対に、どんなことがあっても、の意で用いる。舎利が甲になる。 「 - ・るとても親の手へはわたすまい/浄瑠璃・薩摩歌」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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