翻訳|excoriation
皮膚とほぼ平行な外力による皮膚の損傷で、俗に擦り傷といわれる。表皮の剥離(はくり)ではリンパ液が漏出し、真皮層では出血がおこり、これらが固まって痂皮(かひ)(かさぶた)をつくる。転倒やスポーツ、軽い事故など日常生活でおこることが多く、重要臓器損傷を伴うことは少ない。土砂やアスファルトなどの擦過物が創面に圧入されていることがあるので、オキシフルや生理的食塩水で十分洗浄除去し、創面を清潔なガーゼなどで被覆する。1週間から10日間ぐらいで治癒する。表皮の損傷ではほとんど瘢痕(はんこん)(きずあと)を残さないが、真皮に達するものでは瘢痕によるひきつれを生ずることがある。
[荒木京二郎]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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