出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…これはしかし,たまたま残った一遺構にすぎないので,これをもって道長の浄妙寺や法成寺を想像すべきなのかもしれないのだが,ともかくここにみえる彫刻,絵画,工芸のどれもが,この200年来はぐくまれてきた日本固有の技術と作風の最高の遺産であるといって過言ではないのである。 同じ時期に,絵画において宮廷画家巨勢広貴(弘高)と絵仏師教禅の名が知られる。教禅はやはり僧位を与えられており,貴顕の間での用いられ方がわかるが,いずれもその作品を遺していない。…
※「教禅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...