精髄(読み)セイズイ

大辞林 第三版の解説

せいずい【精髄】

物事の中で一番優れているところ。最も大切な部分。 「日本詩歌の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

せい‐ずい【精髄】

〘名〙 ものの活動力の根源。ものごとの本質。ものごとの最も奥深い大切なところ。神
※全九集(1566頃)一「解索の脉は〈略〉五臓の精髄皆つき死せんとする脉也」
※天地有情(1899)〈土井晩翠〉序「詩は国民の精髄なり」

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