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教観 キョウカン

デジタル大辞泉の解説

きょう‐かん〔ケウクワン〕【教観】

仏語。教相(きょうそう)と観心(かんじん)の二門。天台宗における理論的な教理研究の側面と実践的な修行の側面。→観心教相

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうかん【教観】

〘仏〙 教相と観心。天台宗における教理の研究と、観行の実践的修行。教観二門。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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