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敷(き)松葉 シキマツバ

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デジタル大辞泉の解説

しき‐まつば【敷(き)松葉】

初冬に霜よけのため、また趣を添えるためなどの目的で、庭園に敷く松葉。 冬》「北向の庭にさす日や―/荷風
便所の小用の壺に消音のために敷く松葉。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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