コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文山 ぶんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文山 ぶんざん

?-? 江戸時代後期の陶工。
文化-文政(1804-30)のころに京都の岡崎にすんだ楽焼の名手。宗入(そうにゅう)の作品などをたくみに模倣した。名は文二郎

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

文山
ぶんざん / ウェンシャン

中国、雲南(うんなん)省南東部の県級市。文山チワン族ミャオ族(苗(びょう)族)自治州の行政の中心地。常住人口48万1504(2010)。紅河(こうが)支流の盤竜江(ばんりゅうこう)に沿う。市政府所在地は開化(かいか)街道。付近は石灰岩地帯で鍾乳洞(しょうにゅうどう)や地下河川が多く、盤竜江も伏流となっている部分がある。なかでも市西部の三元洞は清(しん)代に道士が隠居した所と伝えられ、楼閣、亭などが残され名勝地となっている。[青木千枝子・河野通博・編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

文山の関連キーワード桂 文団治(4代目)水越与三兵衛(初代)コーラオ族(仡佬族)往なす・去なす水越与三兵衛3月22日三国志演義佐々木池庵通俗三国志佐々木文山佐々木玄竜コーラオ族佐藤文永愛宕白山文山永京蒲生君平藪波浄慧松村大成したらば新井世傑

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

文山の関連情報