コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤正義 さいとう まさよし

1件 の用語解説(斎藤正義の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤正義 さいとう-まさよし

1525-1548 戦国時代の武将。
大永(たいえい)5年生まれ。関白近衛稙家(このえ-たねいえ)の庶子といわれ,のちに斎藤道三(どうさん)の養子となる。美濃(みの)(岐阜県)可児(かに)郡に兼山城をきずく。豪勇で知られたが,天文(てんぶん)17年2月久々利(くくり)城主の土岐(とき)悪五郎にまねかれ謀殺された。24歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

斎藤正義の関連キーワード激・戦国無双戦国無双KATANA戦国無双Chronicle夏草の賦赤井家清磯村左近佐知景則多久宗時長野業盛山岡景之

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

斎藤正義の関連情報