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斎藤貞宜 さいとうさだよし

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防府市歴史用語集の解説

斎藤貞宜

 江戸時代終わり頃の萩藩の役人で、学問を得意としていたので、記録に関する仕事を多くやっていました。『桑山古墳私考[くわのやまこふんしこう]』の著者です。

出典|ほうふWeb歴史館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤貞宜 さいとう-さだよし

1774-1830 江戸時代後期の武士。
安永3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。記録方をつとめ歴史文献や藩の典籍に通じていたため,文政5年毛利元就(もとなり),隆元(たかもと),輝元(てるもと)3代の事蹟編輯用掛となった。文政13年3月2日死去。57歳。通称は彦右衛門。著作に「鎌倉御墳墓調」,編著に「官位相当位署書式便覧」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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