の妻の為に作る〕詩 紅羅の複斗帳 四角に香
(かうなう)垂る 箱奩(さうれん)六七十
碧
の絲繩(しじよう)~留待して
施(ゐし)(かたみ)と作(な)す 今に於て會因無し字通「斗」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…壁代(かべしろ),引帷(ひきもの),几帳(きちよう),斗帳(とちよう),軟障(ぜじよう),幌(とばり)など室内で屛障用に用いられる帷(かたびら)の総称。〈とばり〉ともよむ。…
…個室のようにも使われた。正しくは斗帳(とちよう)という。寝殿造の建物で使われた帳台は,方1丈,高さ1~2尺くらいの台(これが斗帳の台,つまり本来の帳台で,浜床(はまゆか)ともいう)の上に,柱高約7尺の骨組みを立て,天井をのせる。…
※「斗帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...