斯道紹由(読み)しどう しょうゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斯道紹由」の解説

斯道紹由 しどう-しょうゆう

?-1301 鎌倉時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。肥後(熊本県)如来寺寒巌義尹(かんがん-ぎいん)について出家義尹にしたがって肥後大慈寺にうつり,その法をつぐ。永仁(えいにん)6年(1298)同寺の住持となった。正安(しょうあん)3年死去。肥後出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む