新日鉄住金の爆発事故

共同通信ニュース用語解説 「新日鉄住金の爆発事故」の解説

新日鉄住金の爆発事故

2014年9月、愛知県東海市の新日鉄住金名古屋製鉄所で爆発が起き、15人が重軽傷を負った。同社は15年4月に事故の原因や再発防止策をまとめた報告書を公表した。同社が置いた委員会の調査では、塔内に放置した石炭の発熱で可燃性ガスが発生、爆発につながったとみられることが判明。再発防止策として、石炭を高温で長期間放置しないよう社内ルールを改定。石炭が発熱してもすぐ冷却できる設備を追加し、本社の防災専任ポストも強化した。

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