日韓大陸棚南部協定

共同通信ニュース用語解説 「日韓大陸棚南部協定」の解説

日韓大陸棚南部協定

日本と韓国の間で1978年に発効した天然資源の共同開発に関する協定。九州南西沖の海域を「共同開発区域」に設定し開発の細目を取り決めた。交渉当時、境界画定を巡り、海底地形に沿って領域を決める「自然延長論」を主張する韓国と、中間線論を訴える日本の主張が対立。境界画定の議論を棚上げにし、苦肉の策として共同開発とした。2028年に最低有効期間が満了。協定を終了したい場合、一方が3年前から通告できる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む