日高梅渓(読み)ひだか ばいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日高梅渓」の解説

日高梅渓 ひだか-ばいけい

1853*-1920 明治-大正時代書家
嘉永(かえい)5年12月5日生まれ。長三洲(ちょう-さんしゅう)にまなぶ。宮内省にはいり,内大臣秘書官,東宮御学問所御用掛などをつとめる。文部省委嘱で「小学校国定書き方手本」の原本をかいた。大正9年4月19日死去。69歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身本名秩父

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む