コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

早打ち ハヤウチ

デジタル大辞泉の解説

はや‐うち【早打ち】

[名](スル)
続けざまに早く打ったり打ち上げたりすること。「早打ちの花火」「太鼓を早打ちする」
(「早撃ち」とも書く)ピストルなどをすばやく撃つこと。また、続けて撃つこと。「早打ちの名手」
野球で、打者が早いボールカウントから打つこと。「早打ちして悪球に手を出す」
馬や駕籠(かご)を走らせて急を知らせること。また、その使者。
「―の駅(むまや)づたひの東路は遠きも近きさかひなりけり」〈新撰六帖・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

早打ちの関連キーワード岡田ロビン翔子(チャオベッラチンクエッティ)高木紗友希(Juice=Juice)ステノキャプショナー道新十勝川花火大会オスマンサンコンフォーリンラブ柑谷あゆみ新田翔次郎大野あい子Kana*西川阿紗美池谷のぶえ松田ゆりこ待井玲香相馬吏菜黒沢有希夏木唯子松本さち新宮志歩犬飼久美

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

早打ちの関連情報