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早蕨 サワラビ

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デジタル大辞泉の解説

さ‐わらび【×蕨】


芽を出したばかりのワラビ 春》
襲(かさね)の色目の名。表は紫、裏は青。春に用いる。
源氏物語第48巻の巻名。薫大将、25歳。宇治の大君(おおいぎみ)没後、中の君は匂宮の二条院に移り、薫の失望するさまを描く。

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大辞林 第三版の解説

さわらび【早蕨】

芽を出したばかりのわらび。 [季] 春。
かさねの色目の名。表は紫、裏は青。三月着用。
源氏物語の巻名。第四八帖。宇治十帖の一。

出典|三省堂
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