( 1 )上代では①のように、花や景色を「見」て心を曇りない状態にし、晴ればれさせることをさす。中古には自動詞となって心が晴ればれしくなることにも使った(→あきらむ[ 二 ])。
( 2 )中古には「言ふ」「聞く」などと複合する例が多く、事情を明らかにする意味になる。この明らかにする意味が中世・近世へと続き、複合語にも「問ひあきらむ」「あきらめ知る」などがある。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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