…光秀は夕刻勝竜寺城に入り,深夜近江に向かって逃走するところを土一揆に襲われ,山科の小栗栖(おぐるす)で殺された。そして15日明智秀満が坂本城で光秀の妻子一族を殺し,重宝を攻囲軍に贈って自殺,秀吉は光秀らの首を本能寺に梟(きよう)した。この戦いは,秀吉が迅速果敢な行動と3対1という兵力差と精神的優越性とによって,終始光秀を圧倒したもので,戦後秀吉の勢威は一段と高まった。…
※「明智秀満」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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