星野藤兵衛(読み)ほしの とうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「星野藤兵衛」の解説

星野藤兵衛 ほしの-とうべえ

1828-1876 幕末商人
文政11年生まれ。越後(えちご)(新潟県)柏崎伊勢(いせ)桑名藩用達をつとめる。尊王の志をいだき,戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍の案内役となり,兵器・食糧供給にあたった。文人としても知られた。明治9年6月7日死去。49歳。名は輝文。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む