星野藤兵衛(読み)ほしの とうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

星野藤兵衛 ほしの-とうべえ

1828-1876 幕末の商人。
文政11年生まれ。越後(えちご)(新潟県)柏崎伊勢(いせ)桑名藩用達をつとめる。尊王の志をいだき,戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍の案内役となり,兵器食糧供給にあたった。文人としても知られた。明治9年6月7日死去。49歳。名は輝文。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ワンオペ育児

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android