共同通信ニュース用語解説 「昭和三陸津波」の解説
昭和三陸津波
1933年3月3日午前2時半ごろ、三陸沖を震源にマグニチュード8・1とされる地震が発生し、大津波が三陸一帯を襲った。「三陸地方震災被害調」や内閣府によると、岩手県を中心に北海道、青森県、宮城県で、死者・行方不明者は計3千人超。7千軒以上の家屋が流失した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1933年3月3日午前2時半ごろ、三陸沖を震源にマグニチュード8・1とされる地震が発生し、大津波が三陸一帯を襲った。「三陸地方震災被害調」や内閣府によると、岩手県を中心に北海道、青森県、宮城県で、死者・行方不明者は計3千人超。7千軒以上の家屋が流失した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...