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普遍主義 ふへんしゅぎuniversalism

翻訳|universalism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

普遍主義
ふへんしゅぎ
universalism

個体主義あるいは個人主義に対し,普遍者=全体を個別者=個人の上位におき,後者は前者にかかわることによってのみ存在性と意義とをもつとする立場をいう。さまざまの脈絡で使われる概念であるが,たとえば真の存在はイデアであるとし,現象の世界は存在と非存在の混合にすぎぬとしたプラトン普遍主義に立ち,個物こそ実在するとしたアリストテレス個体主義に立つといえる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ふへんしゅぎ【普遍主義】

〘哲〙 個々のものより普遍や全体を重んずる立場。プラトンのイデア論など。 ↔ 個体主義

出典|三省堂
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