コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

月庵良円 げつあん りょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月庵良円 げつあん-りょうえん

1348-1425 南北朝-室町時代の僧。
貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)胆沢(いさわ)郡(岩手県)永徳寺の道叟道愛(どうそう-どうあい)のもとで出家。能登(のと)(石川県)総持寺峨山韶碩(がさん-じょうせき)に師事し,のち道愛の法をつぐ。至徳元=元中元年出羽(でわ)庄内(山形県)に総光寺をひらいた。応永32年7月27日死去。78歳。一説に81歳。俗姓は北条。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

月庵良円の関連キーワード足利義量足利義量デカメロンロレンツェッティ崇光天皇デカメロン楠木正時エアアジアルーフェンファン・アイク[兄弟]

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone