有元佐吉(読み)ありもと すけよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有元佐吉」の解説

有元佐吉 ありもと-すけよし

?-1333 鎌倉時代武将
有元佐弘・佐光の弟。隠岐(おき)より伯耆(ほうき)(鳥取県)船上(せんじょう)山に脱出してきた後醍醐(ごだいご)天皇に,兄たちとともにしたがう。正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年4月3日京都で六波羅(ろくはら)軍とたたかい討ち死にした。通称は又三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む